芸能・エンタメ

沖縄のミュージックドキュメンタリーOKINAWAジャーニー・オブ・ソウル!

2022年5月15日(日)に本土復帰50年を迎えた沖縄県。

もともと伝統的な三線と島唄が音楽として主流だった沖縄から、安室奈美、DAPUMP、MAX、SPEED、知念理奈、BEGIN、MONGOL800、ORANGE RANGE、三浦大知、Awichら幅広いジャンルのアーティストが誕生しています。

そんな沖縄のアーティストから生まれたヒットソングを、アーティストたちの貴重な証言から辿る異色のミュージックドキュメンタリー番組が、今夜NHKで21時〜放送されます!(安室ちゃんの映像が観れるかもしれないのが嬉しい♪)

その名も「OKINAWAジャーニーオブ・ソウル」

ナレーションは、沖縄出身アーティストの「三浦大知」さんが務めています。

そして番組の見どころは、令和の今、若い世代を熱狂させているヒップホップの女王・Awichさんが、沖縄本土復帰50年のタイミングで発表した新作「TSUBASA feat.Yomi Jah」のNHKスペシャルバージョンが放送されますよ!

そこで今回は、「沖縄のミュージックドキュメンタリーOKINAWAジャーニー・オブ・ソウル!」についてご紹介します!

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです♪

沖縄のミュージックドキュメンタリーOKINAWAジャーニー・オブ・ソウルの詳細!

OKINAWAジャーニー・オブ・ソウルは、沖縄が日本本土に復帰して50年。

ロック、ポップス、ダンスミュージックなどなど沖縄が生み出してきた数多くの音楽と貴重なインタビューから、激動の半世紀をたどるミュージックドキュメンタリーです。

ナレーションを務める三浦大知さんは、下記のように述べています。

『沖縄』と『音楽』の関係性、どういう風に沖縄の音楽が生まれて、歴史を紡いできたのか、そういう部分を紐解いていく番組になると思います

引用元:Yahooニュース

 

 

Awichさんの最新曲「TSUBASA feat.Yomi Jah」は、沖縄の「過去」と「現在」に思いを馳せ「未来」を歌いあげるヒップホップバラードです。

それの曲を収録では、かつてのコザの街並みをバーチャルプロダクションで再現した空間でパフォーマンスを披露しているそうで、最先端の映像と音楽のコラボレーションにも注目ですよ!

 

OKINAWAジャーニー・オブ・ミュージック出演アーティストは?

今夜、放送のOKINAWAジャーニー・オブ・ソウルに出演しているアーティストは、「DA PUMP ISSA」さん、「MONGOL800 上江洌清作」さん、「SPEED 島袋寛子」さん、「BEGIN 比嘉栄昇」さん、「Awich」さん、「三浦大知」さん(ナレーション)です。

番組に出演しているアーティストのみなさんのコメントをまとめました。

◆DA PUMP ISSAコメント

コザの街にはいつも音楽があふれていて、ロック、ヒップホップ、沖縄民謡、チャンプルー文化街。

しぜんとこの街にいたから、いろんな音楽に触れられたし、いろんな音楽のカルチャーに精通することができて、それが身に染みついている。

こういう仕事をしていると、あ、俺やっぱ、ここがあったから、今の俺があるんだろうなって思うんですよね。

引用元:Yahooニュース

◆MONGOL800 上江洌清作コメント

コザには、ベトナム戦争時代、明日命がなくなるかも知れないアメリカ兵相手に演奏してきた、それこそ「生きるためのロック」があって、あの世代の先輩たちがやってきたステージがあって、その上に俺らはチョンって座って(笑)。

自由でありがたい環境でスタートさせてもらった。

ある意味モンパチも、コザロックなのかもしれないですね。

引用元:Yahooニュース

◆SPEED 島袋寛子コメント

3歳の頃かな、まだしゃべれないのに、歌って踊ってたんですよ。

自分でメロディー作ったりとか。

アクターズスクールの見学にいったら、持たせてもらったマイクを離さなかったみたいで。

母と「10年たって芽が出なければ諦める」と約束して、一人でバスに乗って通いました。

レッスンがどれだけ厳しくても幸せで、厳しさすら心地よかったことは覚えていますね。

引用元:Yahooニュース

◆BEGIN 比嘉栄昇コメント

歌を聴いた時にどこかでよみがえる、記憶みたいなのがやっぱり「島唄」だと思うし、全国で歌い継がれてきた歌にはそういうものがあるんですよね。

自分たちが島で聴いて、人づてにきいて、耳で覚えた、口から耳に入ってきた歌を歌いたい。

土地に根ざした歌を歌えば、そこの土地で歌い継いでもらえる、それだったら最高ですよね。

引用元:Yahooニュース

◆Awichコメント

私もこの島から生まれた音楽に大きな影響を受けてきました。

おのずと手や足が動きぁす、幸福な一体感を、この島の音楽から感じてきました。

いろんな移り変わりを生き抜いてきたうちなんちゅだからこそ、そのパワーはきっとこれからも世代を超えて伝えられていくはず。

この節目に沖縄の子どもたちのために、娘と一緒に書いた曲を歌えてとても光栄です。

「自分たちも羽ばたいて活躍するんだ」という気持ちを込めています。

「自分たちも羽ばたいて活躍するんだ」という気持ちを込めています。

引用元:Yahooニュース

◆三浦大知コメント

今回、ナレーションをつとめさせていただきます三浦大知です。

僕の故郷でもある沖縄という場所は、とても多様な音楽が生まれてきた場所なんじゃないかと思います。

『沖縄』と『音楽』の関係性、どういう風に沖縄の音楽が生まれて、歴史を紡いできたのか、そういう部分を紐解いていく番組になると思いますので、是非、皆さんチェックしてみてください。

引用元:Yahooニュース

 

https://nikoniko-egao.com/awichninki/

まとめ

今回は、「沖縄のミュージックドキュメンタリーOKINAWAジャーニー・オブ・ソウル!」ということでご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

沖縄出身のミュージシャン沢山いますよね!

私は、安室奈美恵さんやMAX、SPEED、知念理奈さんの曲をよく聴いていました。

なので、今後21時からNHKで放送されるOKINAWAジャーニー・オブ・ミュージックが楽しみで仕方がないです♪

1番の楽しみは、安室奈美恵さんの映像がみれるかなあ?ってところですが、、、。

それに、Awichさんが本土復帰記念に配信した最新曲「TSUBASA feat.Yomi Jah」を、過去と現在のコザの街並みをバーチャルプロダクションで再現した空間でパフォーマンスを披露してくれるそうです。

今夜の放送が楽しみですね!!

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

error: Content is protected !!