スポーツ

大野稼頭央はドラフト注目左腕!最速は何km?名前の由来はあの野球選手!

今春の春のセンバツ甲子園に出場した鹿児島の大島高等学校野球部。

離島というハンディがありながら見事、自力での春のセンバツ甲子園出場を果たしました。

その大島高等学校野球部を牽引するのが、ピッチャーの「大野稼頭央」選手です。

華奢な身体からは想像できないほどの速球とスタミナでプロスカウトからも熱い視線を注がれています。

そこで、今回は大野稼頭央選手について「大野稼頭央はドラフト注目左腕!最速は何km?名前の由来はあの野球選手!」ということでご紹介します!

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!!

▼この記事でわかること

  • ドラフト注目左腕!
  • 大野稼頭央プロフィール
  • 最速
  • 名前の由来

 

大野稼頭央はドラフト注目左腕!

大野稼頭央選手は、大島高等学校野球部の絶対的エースでドラフト注目の左腕です。

身長は174㎝、体重は63㎏という華奢な身体ながら、146キロのストレートを投げる左ピッチャーです。

華奢な身体からは想像できないほど打者の手元で球がビューンと伸び上がる、まさに、生きた球を投げる投手です。

ノーワインドからやや捻って膝を上げ、前傾して重心を下げて、クロスして左肘を使った腕の振りから投げ下ろす最速146キロ、常時130キロ後半から140キロ前後のストレートと110キロ台から120キロ台のスライダー、90キロ台のスローカーブ、110キロ前後の外角チェンジアップが持ち味。

50mを6秒3で走る脚力、打のセンスもありプロ注目のドラフト候補生のひとりです。

大野稼頭央プロフィール!

◆大野稼頭央プロフィール

名前:大野稼頭央(おおの かずお)

生年月日:2004年8月6日(17歳)※2022年4月12日現在

出身地:大島郡龍郷町

身長:174㎝

体重:63㎏

投打:左投げ左打ち

ポジション:ピッチャー

変化球:カーブ、チェンジアップ、スライダー

最速:146キロ

■コメント

  • 龍南中学生3年時の夏に、龍郷選抜の一員として離島甲子園に出場した経験がある

大野稼頭央選手、目がキリッとしていてカッコいいですね!

大野稼頭央!最速は何km?

大野稼頭央選手は、身長174cm、体重63㎏と華奢な身体ながら最速「146キロ」のストレートを投げる左腕です!

華奢な身体で最速146キロって、きっと、身体能力というか身体の使い方が凄く上手なんでしょうね!

昨年、秋に行われた九州大会では、4日間で3試合を完投し、計467球を投げました。

華奢な身体のどこにそんなスタミナがあるのでしょうね!

大野稼頭央選手曰く、スタミナは奄美の大自然で養われたものだそうです。

今春の春のセンバツ甲子園は、1回戦敗退と残念な結果になってしまいましたが、、、夏の甲子園目指して頑張って欲しいですね!!

大野稼頭央!名前由来はあの野球選手!

大野稼頭央選手の「稼頭央」という名前は、皆さん見ただけで野球ファンならわかりますよね!!

あの有名な野球選手です!!

はい、当たりです!!(笑)

現在、埼玉西部ライオンズのヘッドコーチを務めている「松井稼頭央」さんの「稼頭央」から命名しています。

大野稼頭央選手の父親裕基さんも大島高等学校の野球部のOBなんだそうですが、父親の裕基さんが「松井稼頭央」さんの大ファンだったことから命名したそうです!!

それで、野球ではなく違うスポーツに進んでいたらなんって思ってしまいましたが、、、お父さんも野球をされていたようなので、一緒にキャッチボールとか子供の頃からしていたのでしょうね。

だとすれば、迷うことなく自然と野球の道を歩んできたのでしょうね!!

 

大野稼頭央はプロ注目のドラフト候補!笑顔が爽やかでモテそう?兄弟についても!先日、鹿児島の離島奄美大島にある県立大島高校野球部が史上初の快挙を成し遂げました。 九州地区高等学校野球大会にて準優勝!! ...

 

センバツ出場投手の中で握力が一番強いのは?スタミナもあるあの投手! 【ふるさと納税】 パッションフルーツ 2022 先行予約 2kg 奄美産 農家直送 果物 ビタミ...

 

塗木哲哉監督!大島高校をセンバツ出場に導く!経歴や指導法は?こんにちは。あおいです! 奄美大島の県立高校の野球部が、歴史的快挙を成し遂げた日、小さな島が野球部の活躍で大きく沸きました。 ...

まとめ

今回は、鹿児島の離島奄美大島にある、県立大島高等学校野球部の大野稼頭央選手について「大野稼頭央はドラフト注目左腕!最速は何km?名前の由来はあの野球選手!」ということでご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

大野稼頭央選手は、高校進学の際にギリギリまで「島に残るか」「県内の強豪校に進むか」悩んだそうですが、今のチームメイトに「島に残って」と言われて島に残る決心をしたそうです。

その時の言葉が「島から甲子園を目指そう」だったそうで、固い絆で結ばれた仲間たちと目指した島からの甲子園、そして、夢を現実のものに、、、凄いですね!!

その目標に向かって仲間とこつこつと頑張ってきたのでしょうね!

離島というハンディがありながら、秋季鹿児島県大会で優勝、九州大会で準優勝という素晴らし成績で自力でのセンバツ出場を掴んだ大島高等学校野球部。

島に残る決心をした大野稼頭央選手は、華奢な身体ながら最速146キロを投げる左腕でドラフト注目選手です。

センバツはもちろんのこと、夏の甲子園、そして、プロの選手を目指して頑張って欲しいですね!

今後も大野稼頭央選手の活躍に注目していきたいと思います。

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

error: Content is protected !!