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【24時間テレビ】すぎやまこういちの経歴・家族について!名曲はなに?

2021年9月、惜しまれつつこの世を去った『すぎやまこういち』さん。

今年(2022年)の24時間テレビで、『すぎやまこういち』さんの半生をドラマ化し放送されることが決定し話題となっていますね!

そこで今回は、惜しまれつつこの世を去ったすぎやまこういちさんについて「すすぎやまこういちの経歴・家族について!名曲はなに?」ということでご紹介します!

最後までご覧いただければ嬉しいです♪

 

すぎやまこういちの経歴・家族について!

すぎやまこういちさんの経歴・生い立ち・家族についてご紹介します!

すぎやまこういちの経歴!

名前:椙山浩一(すぎやま こういち)

誕生:1931年4月11日

死没:2021年9月30日(90歳没)

出身地:東京都台東区

学歴:成蹊中学校→成蹊高等学校→東京大学教育学部教育心理学科(東京大学工学部より転科)

職業:作曲家 編曲家 指揮者

ジャンル:歌謡曲 アニメソング ゲーム音楽

担当楽器:指揮

活動期間:1950年代-2021年

すぎやまこういちの生い立ち・家族について!

父親:椙山庸吉

・1907年、奈良藩士の末裔である椙山家の人物と小学校教頭であった母の間の一人息子として神戸市に生まれ、東京帝国大学薬学部卒業後、昭和薬科大学で教鞭をとり、1938年より愛知県庁の衛生技官を務め1942年に厚生省本省に転じ、1952年に保安庁に出向したという経歴を持つ

母親:椙山蔦子

・1909年、大分県竹田市浄土真宗のお寺の7番目の子として生まれ、6歳の時に養子に出された。祖母が子守唄として讃美歌を歌っていたことや、両親が音楽好きだったことから、幼少から音楽に親しむ。また両親がゲーム好きだったこともあり物心がついた頃から自身もゲーム好きだった

・父・庸吉と母・蔦子の長男として生まれる

すぎやまこういちの実妹

・フジテレビの後輩プロデューサー・ディレクターで後に「白いギター」や「雨の御堂筋」などのヒット曲を出す作詞家の林春生(本名:林良三)に嫁いだ。そのため、林春生は義弟にあたる

すぎやまこういちの妻:之子(のぶこ)

・東京芸大卒で元東京都交響楽団ヴィオラ奏者。ザ・タイガースの収録で知り合い結婚した

・2021年現在、スギヤマ工房の取締役を務めている

すぎやまこういちの長男:時宗大

・長男・時宗大さんは、石田班に属していたフジテレビのプロデューサーです。親子二代でフジテレビに入社している

・小学校時代は父の仕事の影響で引っ越しが多く、1年(東京市鷹番尋常小学校、2年-5年(清水尋常小学校、5年-6年(市川真間小学校)と転向を繰り返す

・名古屋に住んでいた頃から鼻歌で作曲を始めるようになる。カール・ブッセの「山のあなた」にメロディをつけた

・千葉県立千葉中学校に入学するものの、戦況の悪化に伴い、大分県竹田市・岐阜県坂下町に疎開する。戦後、東京に戻るが、食糧不足から壊血病になり死にかける

・東京都立武蔵中学校(現:東京都立武蔵丘高等学校)2年に編入。ここで青島幸男や砂田実と知り合う

・新制高校の第1期生として成蹊高等学校に入学後は音楽漬けの日々を送り、音楽部を創立する

・音楽大学への進学を望んでいたが、ピアノが弾けなかったことから断念進学東京大学理科II類に進学する(週刊誌の対談記事では「音大志望だったがお金がなかったから東大に進学した」とも述べている)

・学業に専念できず、音楽活動と遊びに専念

・3年次、自由な時間がなくなるのを嫌がって、教育学部教育心理学科へ傍系進学する。しかし、授業にあまり出ていなかったため教官がすぎやまこういちさんの顔を覚えていたために、テストを受けさせてもらえないなどしたため1年留年して卒業した

・卒業後、父のコネで工場の品質管理のアルバイトをしていたが、「子供のためのバレエ『迷子の青虫さん』この再演を音楽評論家の有坂愛彦(当時文化放送芸能部長)さんが気に入り、引き抜かれる形で文化放送に入社する。1年報道部で務めた後、芸能部に移り、「日立コンサート」を担当した

・1958年、「これからはラジオ音楽番組はコスト面で不可能になる」と判断し、開局準備中だったフジテレビに移籍する

・フジテレビ入社後、ディレクターとして『おとなの漫画』を担当。次いで、ラジオのヒットパレード番組をテレビに移植した形になる『ザ・ヒットパレード』を企画

・1964年から2010年までの長年に渡り、正月・元旦の看板番組になっていた大型バラエティ番組『新春かくし芸大会』はすぎやまこういちさんとナベプロ社長・渡辺晋さんの2人が主導する形で制作・放送されていた

・1960年代からディレクター業と並行してCMの作曲家としても精力的に活動していたが、ミュージシャンへの楽曲提供も始めるようになり、それらの曲がヒットするようになると、自分の番組き自分の曲が出てしまうために変な憶測をされないように苦慮するようになり、またJASRAとフジテレビが著作権料の支払いで揉めるなどし始めたために、当時既に給料より作曲家としてのギャラの方が多かったこともあり、1965年4月にフジテレビを退社した

・退職後もフリーのディレクターとしてフジテレビの番組やFMのラジオ番組に携わっていたが、1968年から作曲活動に専念した

・1970年代はアニメ音楽を数多く手がけた

・1980年代半ばにはゲーム音楽を手がけるようになる

・2004年にはSUGIレーベルを設立。かつて様々なレコード会社から販売されていた『ドラゴンクエスト』関連のアルバムの販売を一元化するとともに、旧作の再発売や再演奏・再録音などをおこなっている

・2018年秋の叙勲で旭日小綬章を受章

・2020年、文化功労者に選出された

・2021年7月23日、2020年東京オリンピック開会式の各国入場行進曲として『ドラゴンクエスト』「序曲:ロトのテーマ」が使用された

・2021年9月30日肺血症性ショックのため死去。90歳だった

■コメント

・名義にひらがなを使用しているのは誰もがわかるようにしたため

★すぎやまこういち公式サイトはこちら

 

 

すぎやまこういちの名曲はなに?

すぎやまこういちさんは、ゲームの音楽、アニメソングなど数々の名曲を残しています。

その中でも知られているのが『ドラゴンクエスト』で、ドラゴンクエストシリーズのほぼ全ての作品を手掛けています。

「ドラゴンクエスト」シリーズに負けず劣らない歴史を持つのが競馬場の『ファンファーレ』です。

東京競馬場と中山競馬場のファンファーレのほか本馬場入場曲「白馬のギャロップ」やG1レースの本馬場入場曲「グレード・エクウス・マーチ」などを手掛けています。

アニメーション作品では、「DRAGON QUEST-ダイの大冒険(1991年版)」の主題、劇場版「科学忍者隊ガッチャマン」や「伝説巨神イデオン」などの楽曲を手掛けています。

すぎやまこういちさんはゲーム音楽の人というイメージが強いが、もともとはフジテレビの人気番組「ザ・ヒットパレード」のディレクター(同番組のメインテーマも作曲)として活躍し、フジテレビ退社後はフリーの作曲家として数々の名曲を輩出しています。

代表曲は、ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」やザ・タイガースの「花の首飾り」、ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」などがあります。

「亜麻色の髪の乙女」は島谷ひとみさんがカバーしたことで知られていますよね!

その他に「帰ってきたらウルトラマン」の主題歌や「ゴジラvsビオランテ」のBGM、久光製薬の「サロンパス」、大塚製薬「ポカリスエット」といったCMソングを2000曲以上も手掛けています。

 

 

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まとめ

今回は、故・すぎやまこういちさんについてご紹介しました。

音楽大学に行きたかったがピアノが弾けないということで東大に進学したすぎやまこういちさん。

最終的には、好きな音楽の仕事に携わり数々の名曲を手掛けました。

夢は努力すれば必ず叶うということを教えて下さっているような、、、そんな気がします!!

そんなすぎやまこういちさんの半生をドラマ化した『すぎやまこういち物語』が、24時間テレビで放送されますよ!

すぎやまこういちさんを演じるのは俳優の安田顕さんです。

放送時間は8月28日(日)朝9:50ごろの予定です。

楽しみですね♪

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

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