スポーツ

神村学園エースナンバー14!大迫塁のプレースタイルは?

こんにちは。あおいです!

冬の風物詩となっている全国高校サッカー選手権大会が、いよいよ近づいてきましたね!

今回の大会は第100回ということで、記念すべき大会になることは間違いありません。

そこで、今回は第100回全国高校サッカー選手権大会で活躍が期待される、プロ注目の神村学園高等学校大迫塁選手のプレースタイルなど色々と調べてみましたよ!

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

大迫塁選手のプロフィール

https://twitter.com/yansaka_jp/status/1285124600506929156?s=21

 

名前:大迫塁(おおさこるい)

所属:神村学園高等部(2年生)

出身中:神村学園中等部

背番号:14(エースナンバー)

ポジション:MF

生年月日:2004年10月13日生(17歳)

身長:177cm

体重:69kg

利き足:左足

日本代表歴:21年:U-17日本代表候補 21年:U-17日本高校選抜 20年:U-16日本代表(トルコ遠征、(1月)、SBSカップ(9月) 19年:U-15日本代表(欧州遠征(4月)、AFC  U-16選手権予選(9月)、スペイン遠征(11月)

神村学園エースナンバー14!

神村学園の伝統のエースナンバーは「14」。

そのエースナンバーを1年生の頃から背負っているのが大迫塁選手(2年生)です。

中学時代から年代別の常連だった大迫塁選手は、1年生ながらかつて高橋大悟(現・ギラヴァンツ九州)や橘田健人(現・川崎フロンターレ)らが背負った神村学園のエースナンバー「14」を与えられた有望株です。

有村圭一郎監督は入学前の2月の時点で大迫塁選手にエースナンバー「14」を託す意向を持っていたという。

まだ、2年生ということなので今後が楽しみな選手ですよね!

↓↓↓伝統のエースナンバー「14」を背負った先輩橘田健人(現・川崎フロンターレ背番号22)

↓↓↓伝統のエースナンバー「14」を背負った先輩高橋大悟(現・ギラヴァンツ九州背番号10)

 

高橋大悟選手詳細記事はこちら

大迫塁のプレースタイルは?

中学校時代から年代別の常連だった大迫塁選手は、当然、多くのJクラブユースや各地の強豪校からあ声がかかったが「鹿児島でプレーして、全国大会で優勝してからプロに行くことが思い描いた道でした」と、そのまま神村学園の高等部に進学しました。

大迫塁選手のプレースタイルは、高精度の左足と広い視野が持ち味で、テンポよく味方にボールをつけるだけでなく、スペースがあれば自らドリブルで仕掛け、そこから決定的なスルーパスを供給、あるいは得意の左足で強烈なシュートを打ち込むことができます。

 

また、技術もさることながら何よりも飛び抜けているのが「首を振るスピード」です。

中盤で”カカッ”と首を振りながら瞬時に周囲の状況を把握し、涼し気な顔でパスを通す。

高校時代の柴崎岳選手を彷彿とさせる瞬間がある。

そんな大迫塁選手はプロ注目の期待の選手です!!

そして、チームメイトには大迫塁選手と同じくプロ注目の福田師王選手がいます。

まだ、高校2年生の大迫塁選手と福田師王選手。

2人で切磋琢磨しながら技術を高めチームを牽引し全国の舞台での活躍が期待されます。

 

そして、大迫といえば同じ鹿児島出身の日本代表「大迫勇也選手」がいます。

鹿児島城西高校で選手権準優勝を果たし、歴代最多となる10ゴールを叩き出した大迫勇也選手。

そんな活躍を見つめていたのが当時4歳だった塁少年でした。

父親が切り盛りするラーメン屋に来る近所のお兄ちゃんたちに誘われてサッカーを始めた塁少年にとって、大迫勇也選手の活躍は眩しいものだった。

「大迫勇也選手が選手権大会で大活躍している姿を見て凄く興奮しました。僕は神村学園を選びましたが、鹿児島の代表としてあの舞台で戦いたいと思いました。」とのこと。

そんな大迫塁選手は、またまた、鹿児島から「大迫」と言われて期待されています。

大迫塁選手は、”僕も”鹿児島からプロに進み、海外に渡って第一線で活躍したいとの夢を持っています。

同じ鹿児島出身で同じ「大迫」、大迫塁選手の成長過程において大迫勇也選手の活躍が常に刺激になっていることは間違いない。

↓↓↓高校屈指の司令塔大迫塁選手のプレー集

 

チームメイト福田師王選手の詳細はこちら

まとめ

今回は、「神村学園エースナンバー14!大迫塁のプレースタイルは?」ということでご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

大迫塁選手は1年生の時に「神村学園にとって初の全国優勝を実現したい。」と、口にしています。

同級生には福田師王選手もいるし中等部にもいい選手がいるので、ここでなら全国を獲れると思っているそうです!

12月28日(火)開幕する、全国高等学校サッカー選手権大会の舞台に立つ神村学園エースナンバー「14」、司令塔大迫塁選手の活躍に期待したいですね!!

神村学園初戦は、12月31日(金)14:10~2年連続選手権大会ベスト4の強豪帝京長岡と対戦します。

優勝目指して頑張って欲しいですね!!

第100回全国高等学校サッカー選手権大会の詳細はこちら

本日は、最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!