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惑星が勢ぞろいするのはいつ?方角は?次回はいつ見られる?各地の天気も!

昨日(2022年6月15日)、東北地方が梅雨入りし全ての地域が梅雨入りしましたね!

毎日、スッキリしない天気が続き憂鬱な気分になりそうですが、、、。(T . T)

今月の天体ショーについてご紹介します!

6月は中旬から下旬にかけて、明け方の空に全ての惑星が勢ぞろいしますよ!

夜間にすべての惑星が地平線の上にある機械はなかなか見ることはできません。

そこで今回は、6月の天体ショーについて「惑星が勢ぞろいするのはいつ?方角は?次回はいつ見られる?各地の天気も!」ということでご紹介します!

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです♪

惑星が勢ぞろいするのはいつ?方角は?次回はいつ見られる?

6月中旬〜下旬にかけて、明け方の空にすべての惑星が勢ぞろいします。

出典元:国立天文台

6月18日(土)は、日の出1時間前には南の空があり、そこから東の地平線に向かって、土星、海王星、木星、火星、天王星、金星、水星が並びますよ!

肉眼で容易に見えるのは、水星、金星、火星、木星、土星の5つです。

ただし、水星は地平線からの高度が低いため、見つけるのが少し難しいかもしれません。

海王星は約8等と大変暗いため、残念ながら肉眼では見ることができません。

また、天王星の明るさは約6等で、目の良い人が夜空の暗い場所で観察すれば何とか見ることができる明るさです。

海王星も天王星も双眼鏡や望遠鏡を使うと、より見つけやすくなるのでおすすめです!

惑星たちは、夜空にほぼ直線上に並んでいるのがわかりますよ!

前回、惑星の勢ぞろいが見られたのは2020年7月4日で太陽系の8つの惑星全てと準惑星冥王星が同時に太陽から片側に並びました。

NASAによると、次回、壮大な惑星の勢ぞろいが見られるのは2040年9月8日だそうです!

5つの肉眼の惑星が直径約10度の円の中に配置されます。

惑星直列には、水星、金星、火星、木星、土星が含まれます。

金星と土星の間に位置する三日月も見ることができます。

観測の時間は現地時間の19時30分頃です。

 

 

6月18日の各地天気予報!

天体ショーを楽しむには天気が良くないと見ることができないですよね?

6月18日の各地の天気をまとめました。

北海道(札幌市) 曇りのち晴
東北(仙台市)
関東・甲信越(千代田区) 晴のち雨(60%)
北陸(新潟市)
北陸(金沢市) 晴のち曇
東海(名古屋市) 晴れのち雨(70%)
近畿(大阪市) 晴れのち雨(70%)
中国(広島市)
四国(高知市) 晴れのち雨(80%)
九州(福岡市) 晴時々曇
沖縄(那覇市)

引用元:tenki.jp

 

 

まとめ

今回は、惑星直列について「惑星直列2022はいつ?方角は?次回はいつ見られる?各地の天気も!」ということでご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

天体ショーを楽しむには天気が良くないと観測できないですよね!

私が住んでいる都内は、明け方の天気は良さそうなので天体ショーを楽しめるかもしれないです!

ただ、都内は街の明かりが明るいのでその点だけが微妙です。(T . T)

以前、冬にしぶんぎ座流星群を井の頭公園に観測に行ったら、街灯が明るくて一つしか見れませんでした。

今回も観測しようとは思っていますが、どこに観測に行くか迷っています。

私の実家は凄い田舎なので街灯の灯りで悩むことはないんですけどね!笑

皆さんも天体ショー楽しんでくださいね!!

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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