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大野稼頭央はプロ注目のドラフト候補!笑顔が爽やかでモテそう?兄弟についても!

先日、鹿児島の離島奄美大島にある県立大島高校野球部が史上初の快挙を成し遂げました。

九州地区高等学校野球大会にて準優勝!!

その大島高校野球部を引っ張るエースがプロ注目のドラフト候補生である大野稼頭央投手です!!

九州地区高等学校野球大会決勝では、1週間500球以内という球数制限もあり登板することはできませんでした。

決勝戦、投げたかったでしょうね。

負けたことは悔しかったと思いますが、「冬に鍛えてもっと、強いチームにしたい。」というコメントを大野稼頭央投手が残しています。

今回は、プロ注目のドラフト候補生、爽やかな笑顔の大野稼頭央投手についてご紹介します!

大野稼頭央はプロ注目のドラフト候補生!笑顔が爽やかでモテそう?

大野稼頭央投手は鹿児島県の奄美市にある県立大島高等学校のエースで、プロ注目のドラフト候補生です!

華奢な身体から想像出来ませんが、最速146kmのストレートが持ち味の左腕です。

また、大野稼頭央投手、打撃も良いんですよね!!

↓↓↓爽やかな笑顔の大野稼頭央投手。可愛い笑顔ですね!モテそうですね!!

 

大野選手の「稼頭央」と言う名前の由来は、松井稼頭央(西武1軍ヘッドコーチ)ファンである父、裕基さんが命名したそうです。

そんな父、裕基さんも大島高校野球部のOBだそうです。

これで、野球でなくサッカーしてたらなんって思ってしまいますが、きっと、小さい時から一緒にキャッチボールとかされてたんでしょうね!

だとすると、自然に野球の道を進んで来たのではないかと思われます。

大野稼頭央投手のプロフィール

名前:大野稼頭央(おおのかずお)

生年月日:2004年8月6日(17歳)

出身地:大島郡龍郷町

身長:174㎝

体重:63kg

投打:左投げ左打ち

ポジション:ピッチャー

変化球:カーブ、チェンジアップ、スライダー

最速:146キロ

龍南中学校3年時の夏に、龍郷選抜の一員として離島甲子園に出場した経験があります。

大野稼頭央の兄弟は?弟2人もピッチャー!

大野稼頭央投手には、弟が2人います!3人兄弟なのか、それ以外に兄弟がいるかははっきりとは分からないです。

何と弟2人も野球をしていてピッチャーなんだとか、、、。

一つ下の弟は大野幸乃進投手で現在、大島高等学校の2年生です。

兄の稼頭央選手が引退した今、エース番号を取れるように頑張っています!

兄の稼頭央投手に当たり前ですが、顔が似てますね!!

 

そして、3つ下の弟は大野純乃介投手は現在、奄美市の朝日中学校の3年生で、8月末に佐渡島で行われた離島甲子園に奄美市選抜のエースとして出場しました。

残念ながらベスト4で敗退してしまいましたが、純乃介投手の球速もめっちゃ速いです!

純乃介投手も兄・稼頭央投手に顔が似てますね!!

3人とも投手というのが凄い!!

純乃介投手は中学校3年生ということですが、兄2人と同じく大島高等学校へ進学するのでしょうか?

個人的には大島高等学校に進学して、幸乃進投手と一緒に兄・稼頭央投手が果たせなかった夏の甲子園出場を果たして欲しい!!

幸乃進投手、純乃介投手の活躍にも注目していきたいと思っています。

 

ドラフト候補生!オレのここを見てくれ!

 

大野稼頭央投手は、華奢な身体であるが最速146キロというストレートを投げる左ピッチャーです。

プロが注目するドラフト候補生です!!

華奢な身体で最速146キロ、きっと、身体能力というか身体の使い方が上手なんでしょうね!

オレのここを見てくれ!が全身を使った投げっぷりですもんね!

まだまだ、伸びしろがある期待の投手ですよね。

ただ、華奢な身体で投げ続けることは、怪我に繋がりそうで心配になってしまいます。

どうか、怪我だけには気をつけてプロを目指して欲しいです!!

仲間との固い絆!目指した奄美からの甲子園出場!

大野稼頭央投手は、高校進学の際、やはり、本土の強豪校から誘いがあったそうです。

中学校2年生の時から鹿児島実業高等学校に行きたかったそうで中学校3年生の時には、鹿児島実業高等学校のスカウトの方から誘ってもらったそうです。

ギリギリまで悩んだそうですが、今のチームメートから「島に残って」と言われて、島に残る決断をしたそうです。

「どうせ、甲子園を目指すのはどっちでも一緒だから、それなら島でもいいのかなって」思って、島に残る決断をしたそうです。

本人曰く、島に残って野球をしてきてメンタルが強くなれたとのことです。

凹んでいる時にチームメートはわかってくれていて、優しく声をかけて励ましてくれるそうです。

何だか、ホッコリするエピソードですね!

そんな、固い絆で結ばれた仲間たちと島からの甲子園出場を目指して、夢を叶えた大島高校の野球部の選手たち本当にアッパレです‼︎

それに前回、大島高校が21世紀枠でセンバツに出場した際、小学校3年生だった大野稼頭央投手はアルプス席から家族で声援を送っていたそうです。

その時の思いも少なからず影響していて、島から甲子園出場を目指すきっかけになったのではないでしょうか?

そういうふうに考えると、夢って受け継がれて行くんだなと思いました‼︎

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まとめ

今回は、鹿児島の離島奄美大島の県立大島高校野球部のドラフト候補生大野稼頭央投手についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

島で生まれ育った大野稼頭央投手は、幼少期から動くことが大好きだったそうです。

小さい頃から走り回っていて、集落全体を使って鬼ごっこをして遊んでいたそうです。笑

島あるあるだなと思いました。

同じく集落全体を使ってケイドロしてましたから〜。笑

島の遊びは変わらないなと思い、ホッコリするエピソードでした。

夏の甲子園には残念ながら出場できませんでしたが、プロを目指して頑張って欲しいですね!

そして、弟2人の活躍も併せて注目していきたいと思います!

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

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